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シンポジウム
包括連携協定に基づき、シンポジウム等さまざまな事業を開催しています。

平成27年度 大阪市立大学との包括連携シンポジウム等

(1)大阪市立大学公開講座 博学連携講座「幕末の摂海防備と台場跡」

内容
会  場 大阪市立大学文化交流センター ホール
(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425
定  員 120名(各回、申込先着順)
※詳細は下記URLをご参照いただくか、大阪市立大学文化交流センターへお問合せください
https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/openlectures/view/168
第1回 11月9日(月) 18時30分~20時
講師:大阪市立大学大学院文学研究科 准教授 岸本 直文
「大阪湾岸に台場あり」
第2回 11月16日(月) 18時30分~20時
講師:大阪歴史博物館 学芸員 八木 滋
「大坂の台場・陣屋」
第3回 11月30日(月) 18時30分~20時
講師:神戸市教育委員会 学芸員 松林 宏典
「明石海峡から西摂の台場と砲台」
第4回 12月7日(月) 18時30分~20時
講師:高槻市しろあと歴史館 学芸員 中西 裕樹
「堺と紀淡海峡の台場、淀川べりの楠葉・梶原台場」

(2)公益財団法人大阪市博物館協会・公立大学法人大阪市立大学包括連携協定企画  シンポジウム「大阪の縄文時代をさぐる-森の宮縄文人が語る環境とくらし-」

内容
実施日時 平成27年10月31日(土) 13時~16時30分
会  場 大阪歴史博物館 4階講堂
主  催 公益財団法人 大阪市博物館協会 公立大学法人 大阪市立大学
定  員 250名(事前申込制)
※申込方法・応募締切等、詳細は下記チラシをご参照ください
参加費 300円(資料代含む)
【第1部】 <講 演>
「森の宮遺跡と上町台地の縄文集落」松尾 信裕(大阪歴史博物館)

「森の宮の人々と狩猟活動」安部 みき子(大阪市立大学医学部医学研究科)

「縄文人のエコロジーとエコノミー」瀬口 眞司(公益財団法人滋賀県文化財保護協会)
【第2部】 <ディスカッション>
司会:岸本 直文(大阪市立大学大学院文学研究科)

司会兼パネラー:大野 薫(大阪府立狭山池博物館)

パネラー:
松尾 信裕・安部 みき子・瀬口 眞司・趙 哲済(大阪文化財研究所)・
石田 惣(大阪市立自然史博物館)※予定


(3)大阪市立大学 国際学術シンポジウム「文化接触のコンテクストとコンフリクト」

内容
実施日時 平成27 年12 月4 日(金)10時15分~16時
(開場9時45分)
会  場 大阪歴史博物館 4階講堂
定  員 250 名(先着順)
※お申し込みは不要です
参 加 費 無料
主  催 公立大学法人 大阪市立大学
共  催 公益財団法人 大阪市博物館協会
公開講演 講演テーマ1 <都市と森林>

10:30~11:50
ヨアヒム・ラートカウ(ドイツ・ビーレフェルト大学名誉教授)
11:50~12:30
佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館主任学芸員)

講演テーマ2 <都市における文化接触とコンフリクト>

13:30~14:50
ヴォルフガング・カシューバ(ドイツ・フンボルト大学教授)
14:50~15:30
森 明子(国立民族学博物館教授)
お問い合わせ 【本イベントに関するお問い合わせ先】
大阪市立大学 文学研究科
「国際学術シンポジウム」担当
TEL:06-6605-2350 FAX:06-6605-2357

【報道に関するお問い合わせ先】
大阪市立大学 法人運営本部 広報室
担当:松木・三苫
TEL:06-6605-3410 FAX:06-6605-3572

シンポジウム「難波宮と大化改新Ⅲ」

内容
実施日時 平成28年2月20日(土) 10時~17時(予定)
会  場 大阪市立大学 杉本キャンパス 田中記念館
主  催 公益財団法人 大阪市博物館協会 公立大学法人 大阪市立大学
協  力 朝日新聞社
定  員 330名(事前申込が必要)
※申込方法・応募期間・締切等、詳細は下記チラシをご参照ください
参 加 費 無料
第1部 【講演】
「大化改新と難波宮―大化改新研究の現段階―」
栄原 永遠男(大阪歴史博物館館長・大阪市立大学名誉教授)
「魏晋南北朝時代における中国里坊制都城の成立・発展・成熟」
朱 岩石 氏(中国社会科学院考古研究所漢唐研究室主任)
「韓国古代無城郭形都城の拡大過程とその意味―新羅を中心に―」
梁 正錫 氏(韓国水原大学校史学科教授)
※ 朱岩石氏(中国語)、梁正錫氏(韓国語)の講演には通訳がつきます。
第2部 【共同研究総括報告①】
「東アジアの王宮と軸線プラン」積山 洋(大阪文化財研究所学芸員)
「難波宮近年の発掘成果から考える大化改新」高橋 工(大阪文化財研究所研究主幹)
「食器からみた難波宮と大化改新」市川 創(大阪文化財研究所学芸員)
「前期難波宮への中国宮城の影響について」村元 健一(大阪歴史博物館学芸員)
第3部 【共同研究総括報告②】
「大化改新と宮殿建築の画期」李 陽浩(大阪歴史博物館学芸員)
「7世紀史における難波宮・大化改新」岸本 直文(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)
「改新論の課題と展望」磐下 徹(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)
第4部 【ディスカッション】
講演・報告の登壇者がパネラーとなり、議論を深めます。


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