平成23年11月05日
シンポジウム
「秀吉の大坂城と城下町−首都大坂の時代−」
を開催しました
11月5日(土)、大阪市立東成区民センター 大ホールにて開催いたしました。当日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんの方々にお集まりいただき、熱心にご聴講いただきました。皆様のご参加ありがとうございました。

(左上:小和田 哲男 氏/右上:脇田会長
左下:松尾館長/右下:ディスカッションの様子)
平成23年9月30日
財団法人大阪市博物館協会・公立大学法人大阪市立大学包括連携協定締結記念
大阪城天守閣復興80周年、大阪歴史博物館開館10周年記念
シンポジウム
「秀吉の大坂城と城下町−首都大坂の時代−」
今年は博物館協会所管の歴史系博物館である大阪城天守閣が復興80周年、大阪歴史博物館が開館10周年を迎えました。両館は豊臣秀吉を日本史全体のなかでの位置づけ、および大阪の都市形成の歴史という視点からその果たした役割を研究してきました。また、大阪市立大学においても地元大阪の歴史研究は重視され、これまでに多くの学術的成果が公表されています。
今回はこれら三施設から豊臣秀吉とその時代の代表的研究者が集い、さらに戦国時代研究の第一人者である小和田哲男氏(静岡大学名誉教授:NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」時代考証監修者)を招いて、大坂が首都となった秀吉時代の大坂城と城下町について講演と総合討論をおこないます。
財団法人大阪市博物館協会と公立大学法人大阪市立大学との連携から生まれる、最新の豊臣秀吉・大坂城下町像にご期待ください。
<チラシはこちらをご覧ください→
チラシ表面(pdf:434kb)
チラシ裏面(pdf:804kb)>
―記―
<1.主催>
財団法人大阪市博物館協会、公立大学法人大阪市立大学
<2.日時>
11月5日(土) 14時〜17時30分(受付は13時30分より)
<3.会場>
大阪市立東成区民センター 大ホール
大阪市東成区大今里西3-2-17 06-6972-0717
地下鉄千日前線・今里筋線「今里」下車2番出口から西へ徒歩約3分
<4.次第・内容>
14時00分
〜14時10分 |
開会挨拶 |
14時10分
〜15時00分 |
小和田 哲男 氏 (静岡大学名誉教授)
「秀吉の大坂城築城の意味」 |
15時00分
〜15時50分 |
脇田 修
((財)大阪市博物館協会会長・大阪歴史博物館館長)
「安土大坂時代について」 |
15時50分
〜16時05分 |
休憩 |
16時05分
〜16時25分 |
松尾 信裕 (大阪城天守閣館長)
「秀吉が建設した大坂城下町」 |
16時25分
〜17時30分 |
ディスカッション
司会 仁木 宏(大阪市立大学大学院文学研究科教授) |
<5.資料代> 500円(当日徴収)
<6.定員> 600名(事前申し込み制)
<7.申込方法> ※ 申込は終了いたしました
往復はがきに1.住所、2.氏名(ふりがな)、3.連絡先電話番号を記入し、返信面に返信先住所・宛名を記入の上、下記に申し込みください。1枚のはがきに2名まで連記可。(重複応募不可、申込多数の場合は抽選となります。)
【申込先】〒540-0008
大阪市中央区大手前4-1-32 大阪歴史博物館内 (財)大阪市博物館協会「秀吉シンポ」係
※参加申込された方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
<8.お問い合わせ先>
(財)大阪市博物館協会「秀吉シンポ」係
п@06-6940-0550(平日9:00〜17:30)