Osaka Museums 大阪市の博物館・美術館情報

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大阪市の博物館・美術館のご案内
大阪市の博物館・美術館・文化財研究所など、このサイトでご紹介している各施設の概要です。

大阪歴史博物館

大阪歴史博物館

古代から近代・現代まで、なにわの歴史をひとめぐり

古代の宮殿難波宮の遺跡上に立つ高層の博物館。
常設展は「都市おおさか」の歴史や文化を、古代から近代にいたるまで模型と実物資料で紹介しています。ボランティアによる体験学習や遺跡ガイドも充実しています。

住所 〒540-0008
大阪市中央区大手前4-1-32
電話 06-6946-5728
FAX 06-6946-2662
アクセス 地下鉄「谷町四丁目」2号・9号出口
開館時間 9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 火曜日(祝日・休日の場合は翌日)、年末年始
観覧料 大人600円 高大生400円
※特別展は別料金

大阪歴史博物館のホームページはこちら

左:7階 近代・現代フロア
右上:10階 古代フロア
右下:9階 中世・近世フロア

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大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館

自然を見つめる、楽しく学ぶ

「身近な自然」「地球と生命の歴史」「生命の進化」「生き物のくらし」「大阪の自然誌」をテーマとする自然史系の専門博物館。身近な生物の誕生や進化を体感しながら、自然の成り立ちとその関わり方を学ぶことができます。

住所 〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園1-23
電話 06-6697-6221
FAX 06-6697-6225
アクセス 地下鉄「長居」3号出口より約800m、JR「長居」東出口より約1km
開館時間 9:30~17:00
(11~2月は16:30閉館)
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始
観覧料 大人300円、高大生200円、中学生以下無料
※特別展は別料金

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ナガスクジラとマッコウクジラの骨格標本ナウマンホール

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大阪市立美術館

大阪市立美術館

さまざまなコレクターのまなざしと出会おう!

1936年に開館した歴史と伝統のある美術館。購入・寄贈によって集まった日本、中国の絵画・彫刻・工芸など8,300 件をこえる館蔵品、寺社などから寄託された作品を随時展示しています。

住所 〒543-0063
大阪市天王寺区茶臼山町1-82(天王寺公園内)
電話 06-6771-4874
FAX 06-6771-4856
アクセス JR「天王寺」中央改札、地下鉄「天王寺」15・16号出口、近鉄「大阪阿部野橋」西改札、阪堺電軌上町線「天王寺駅前」いずれも北西へ約400m
開館時間 9:30~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)、展示替期間、年末年始
観覧料 大人300 円、高大生200 円、中学生以下無料
※特別展・特別陳列は別料金

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左:石造 如来立像頭部(河南省龍門石窟奉先寺洞将来)唐時代・8世紀前半
右:重要文化財 潮干狩図 葛飾北斎 江戸時代・19世紀初期

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大阪市立東洋陶磁美術館

大阪市立東洋陶磁美術館

落ち着いた空間で陶磁器と対話してみよう。

世界的に有名な安宅コレクションの中国・韓国陶磁を中心とした陶磁器専門美術館。国宝2点と重要文化財13点を含む約6,000点の館蔵品は質、量ともに世界第一級を誇っています。

住所 〒530-0005
大阪市北区中之島1-1-26(大阪市中央公会堂東側)
電話 06-6223-0055
FAX 06-6223-0057
アクセス 地下鉄・京阪本線「淀屋橋」1号出口、「北浜」26号出口それぞれより約400m、京阪中之島線「なにわ橋」すぐ
開館時間 9:30~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)、展示替期間、年末年始
観覧料 大人500円 高大生300円 中学生以下無料
※企画展・特別展の開催中は別料金となります。

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左:重要文化財 法花花鳥分壺 明時代・15世紀
右:自然光が入る2階ロビー

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大阪城天守閣

大阪城天守閣

サムライの壮大な時代を目に焼き付けよう

大阪のシンボル大阪城天守閣は、豊臣秀吉ゆかりの品々をはじめとする戦国時代の資料など、約1万点を収蔵しています。各フロアでは秀吉の生涯や戦国合戦の様子などをわかりやすく展示しています。

住所 〒540-0002
大阪市中央区大阪城1-1
電話 06-6941-3044
FAX 06-6941-2197
アクセス 地下鉄「天満橋」3号出口、「谷町四丁目」1-B・9号出口、「森ノ宮」1・3-B 号出口、「大阪ビジネスパーク」1号出口、JR「森ノ宮」「大阪城公園」「大阪城北詰」、京阪「天満橋」それぞれ1.5~2km
開館時間 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 12月28日~1月1日
観覧料 大人600円、中学生以下無料

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左:茶糸威桶側五枚胴具足
中央:重要文化財 大坂夏の陣図屏風
右:日月竜文蒔絵仏胴具足

大阪市立科学館

大阪市立科学館

目で見て、手で触れて、科学をからだいっぱいに楽しもう!

日本を代表する科学博物館。「宇宙とエネルギー」をテーマに、科学を楽しむ文化を発信しています。世界最大級のプラネタリウムと展示場、サイエンスショーなどで、科学の不思議や、美しさ、楽しさを実感できます。

住所 〒530-0005
大阪市北区中之島4-2-1
電話 06-6444-5656
FAX 06-6444-5657
アクセス 地下鉄「肥後橋」3号出口より西へ約500m、京阪中之島線「渡辺橋」②出口より南西へ約400m
開館時間 9:30~17:00
(展示場入場は16:30まで、プラネタリウム最終投影は16:00から)
休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始 、臨時休館あり
観覧料 展示場:大人400円 高大生300円
※プラネタリウムホールは別料金

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左:プラネタリウムホール
右:宇宙服(レプリカ)

天王寺動物園

天王寺動物園

都会の中でアフリカサバンナを体感!

1915年に開園した日本で3番目に長い歴史を持つ動物園です。動物の生息地の景観を可能な限り再現し、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」が人気です。

住所 〒543-0063
大阪市天王寺区茶臼山町1-108
電話 06-6771-8401
FAX 06-6772-4633
アクセス JR「天王寺」中央改札、地下鉄「天王寺」5・15・16号出口より約900m、地下鉄「動物園前」1番出口より約300m、「恵美須町」3号出口より約500m
開館時間 9:30~17:00(入園は16:00 まで)
(5・9 月の土・日・祝日は18:00 まで開園、入園は17:00 まで)
休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始
観覧料 大人500 円 小中学生200 円
未就学児無料 大阪市内在住・在学及び大阪市立(市外含む)の学校に在学の小中学生は無料。要証明提示

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アミメキリンアミメキリン

大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)

大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)

江戸時代の大坂の町へタイムスリップしませんか?

「住まいと歴史と文化」をテーマにした、日本で初めての専門博物館。9階展示場の「なにわ町家の歳時記」では、天保初年(1830年前半)の江戸時代の大坂の町並みを実物大に復元しています。

住所 〒530-0041
大阪市北区天神橋6丁目4-20
住まい情報センター 8階
電話 06-6242-1170
FAX 06-6354-8601
アクセス 地下鉄・阪急「天神橋筋六丁目」3号出口
開館時間 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 火曜日、年末年始、臨時開館・休館あり
観覧料 大人600円、高大生300円、中学生以下無料
※特別展は別料金

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左:9階 江戸時代の大坂
右:8階 明治・大正・昭和の大阪

大阪文化財研究所(難波宮調査事務所内展示室)

大阪文化財研究所(難波宮調査事務所内展示室)

むかしの大阪を未来の大阪へ伝える

難波宮跡をはじめ大阪市内に所在する遺跡の発掘調査を行っています。さまざまな文化財の調査研究と理化学的な保存を行い、その成果を大阪歴史博物館や市内各所で展示しています。

住所 〒540-0006
大阪市中央区法円坂1-6-41
電話 06-6943-6833(平日9:00~17:00)

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重圏文軒丸瓦・軒平瓦

大阪新美術館建設準備室

大阪新美術館建設準備室佐伯祐三《郵便配達夫》1928年

新しいアートの拠点が中之島に誕生!(2021年度)

佐伯祐三や吉原治良といった大阪出身の作家たち、世界の名画、デザイン作品など、国内外第一級の近現代美術コレクションを形成。新たな芸術拠点となる美術館を、2021年度に開館予定です。

電話 06-6469-5189

大阪新美術館建設準備室のホームページはこちら

アメデオ・モディリアーニ
《髪をほどいた横たわる裸婦》1917年

文化庁

平成28年度 文化庁 
地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
Supported by the Agency for Cultural Affairs.
Government of Japan in the fiscal 2016

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