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ミュージアム連続講座
大阪市の博物館・美術館などの学芸員が専門の立場から、テーマに沿った講演会を開催します

平成29年度「海をめぐる歴史・文化・自然」

連続講座2017チラシ(表)OL

テ ー マ 海をめぐる歴史・文化・自然
開催日時 2018年1月19日(金)・26日(金)・2月2日(金) 各日 午後6時30分~午後8時
会場 大阪市立難波市民学習センター第2研修室
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
最寄駅 ●地下鉄各線「なんば駅」、南海電車「難波駅」、近鉄・阪神電車「大阪難波駅」よりなんばウォーク、OCATウォークを西へ。「OCAT」「JR線」の表示に沿ってお越しください。
●JR大和路線「JR難波駅」下車すぐ。
●市バス「JR難波駅前」下車すぐ。
概要 大阪の海の物流の拠点である大阪港は、慶応4年(1868)に開港し、150周年を迎えました。今回のミュージアム連続講座は、大阪開港にちなみ、“海・港・船”などをめぐって、考古、歴史、美術・工芸、自然史、環境工学など、各分野の専門家が多様な視点からお話します。
内容 第1回
2018年1月19日(金)
①「瀬戸内海の海辺の植物を楽しむ」
横川昌史(大阪市立自然史博物館 学芸員)
②「日本中世の仏教絵画に見える海の表現」
石川温子(大阪市立美術館 学芸員)

第2回
2018年1月26日(金)
①「難波津以前の大阪の海と港」
平田洋司(大阪文化財研究所 主任学芸員)
②「海を渡った伊万里
-17~18世紀における伊万里のヨーロッパ輸出」
小林 仁(大阪市立東洋陶磁美術館 主任学芸員)

第3回
2018年2月2日(金)
①「荒れる海-江戸時代の漂流ものがたり-」
木土博成(大阪歴史博物館 学芸員)
②「大阪港の自然再生
~大阪南港野鳥園の機能と役割~」
遠藤 徹(大阪市立大学大学院工学研究科 講師)
主催 公益財団法人大阪市博物館協会
公立大学法人大阪市立大学
大阪市立難波市民学習センター ( 指定管理者:一般財団法人大阪教育文化振興財団・SPS 共同事業体 )
定員 50名(3回通し・事前の申込が必要)
参加費 無料
申込み・問い合わせ 大阪市立難波市民学習センター
電話:06-6643-7010/FAX:06-6643-7050
http://osakademanabu.com/namba/
お申し込みは、「いちょうネット」へ
→終了しました

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