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シンポジウム・講演会
包括連携協定に基づき、シンポジウム等さまざまな事業を開催しています。

平成25年度 包括連携シンポジウム等

(1)大阪市立大学公開講座 博学連携講座「昆虫『超』能力 ‐博物学・理学から眺めた虫たちの不思議」

内容
会 場

大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル) 定員120名

第1回

11月 2日(土) 講師:大阪市立自然史博物館 金沢 至
「長距離を移動するチョウ類の生態-アサギマダラ・オオカバマダラなど-」

第2回

11月15日(金) 講師:大阪市立大学 志賀 向子
「体内時計を使って時刻・方角・季節を読む虫」

第3回

12月 7日(土)  講師:大阪市立自然史博物館 松本 吏樹郎
「寄生バチによる寄主操作」

第4回

12月21日(土)  講師:大阪市立大学 品田 哲郎
「ハチ毒:その化学的・生物学的多様性」

(2)古文書講座 「新発見道頓堀関係古文書を読む」

内容
会 場

大阪歴史博物館 4階 第1研修室 定員60名

主 催

大阪歴史博物館、大阪市立大学文学部日本史学教室

第1回

11月16日(土) 講師:大阪歴史博物館 八木 滋

第2回

11月23日(土・祝) 講師:大阪歴史博物館 西本 菜穂子

第3回

11月30日(土) 講師:大阪市立大学 塚田 孝

(3)道頓堀の開発と芸能

内容
実施日

12月1日(日)

会 場

大阪歴史博物館 4階 講堂 定員250名

主 催

大阪歴史博物館、大阪市立大学大学院文学研究科

講 師

お茶の水女子大学 神田 由築 「近世道頓堀の社会=空間構造」
大阪市立大学 久保 裕朗 「近世道頓堀の人形浄瑠璃興行」
大阪歴史博物館 八木 滋 「道頓堀の開発と芝居地」
大阪市立大学 塚田 孝 「新安井家文書発見の意義」

(4)公益財団法人大阪市博物館協会・公立大学法人大阪市立大学包括連携協定企画 難波宮発掘調査60周年記念 シンポジウム「難波宮と大化改新」

内容
実 施 日

平成26年2月23日(日)

会  場

大阪歴史博物館 4階 講堂

主  催

公益財団法人 大阪市博物館協会 公立大学法人 大阪市立大学 なにわ活性化実行委員会

協  力

朝日新聞社

講 演 者

大阪市立大学大学院文学研究科講師 磐下 徹 「大化改新と孝徳朝」
大阪市立大学大学院文学研究科准教授 岸本 直文 「大化の薄葬令と古墳の終末」
大阪歴史博物館学芸員 李 陽浩 「大化改新と宮殿建築の新しいカタチ」
大阪文化財研究所調査課長 兼 難波宮調査事務所長 高橋 工 「周辺部の発掘成果からみた前期難波宮」

定  員

250名

本事業は文化庁「平成25年度地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」の補助事業です。

(5)公益財団法人大阪市博物館協会・公立大学法人大阪市立大学包括連携事業 連続講座「大阪城の地中を探る」

内容
実 施 日

平成26年3月8日(土)・9日(日)

会  場

大阪歴史博物館 4階 講堂

主  催

公益財団法人 大阪市博物館協会 公立大学法人 大阪市立大学

講 演 者

3月8日(土)
大阪歴史博物館 大澤 研一 「絵図・文献からさぐる豊臣期大坂城の構造」
大阪城天守閣 松尾 信裕 「豊臣大坂城の石垣の特徴について」
大阪市立大学大学院理学研究科 三田村 宗樹
「ボーリングデータから見る大坂城本丸地区における地盤の推移」

3月9日(日)
大阪文化財研究所 市川 創 「豊臣期大坂城石垣の発掘調査」
大阪市立大学大学院文学研究科 岸本 直文 「大坂城の石垣普請と新技術による測量の試み」 
大阪市立住まいのミュージアム 谷 直樹 「本丸御殿に見る豊臣期と徳川期の大坂城」

定  員

250名
<参加応募の申込は締め切りました>

本事業は大坂の陣400年天下一祭参加事業・太閤なにわの夢募金応援事業です。

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