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ミュージアム連続講座
大阪市の博物館・美術館などの学芸員が専門の立場から、テーマに沿った講演会を開催します

平成30年度「形を写す、姿を描く -美術・工芸から芸能、自然史まで-」

連続講座2018チラシ(表)最終_OL

テーマ 「形を写す、姿を描く -美術・工芸から芸能、自然史まで-」
開催日時 ①2018年11月1日(木)
②2018年11月8日(木)
③2018年11月15日(木)
④2018年11月22日(木) 
【全4回】各日 午後6時30分~午後8時
会場 大阪市立難波市民学習センター講堂
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
最寄駅 ●Osaka Metro(旧:市営地下鉄)各線「なんば駅」、南海電車「なんば駅」、近鉄・阪神電車「大阪難波駅」よりなんばウォーク、OCATウォークを西へ。「OCAT」「JR線」の表示に沿ってお越しください。
●JR大和路線「JR難波駅」下車すぐ。
●大阪シティバス(旧:市バス)「JR難波駅前」下車すぐ。
概要 今年のミュージアム連続講座は「形を写す、姿を描く」をテーマとして、「肖像」をキーワードに美術・工芸、芸能、自然史など、各分野の専門家が独自の視点、多種多様な観点から講演します。また、大阪市立美術館で平成30年9月22日(土)~平成31年1月14日(月・祝)に開催する特別展「ルーヴル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか」にちなみ、最終回には特別講演も行います。
内容 第1回:2018年11月1日(木)
①「古陶磁の肖像―現代アートによって読み直される名品」宮川智美(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員)
②「文楽人形のかたちと性根(しょうね)」澤井浩一(大阪歴史博物館 学芸員)

第2回:2018年11月8日(木)
①「鍋島焼の文様」杉谷香代子(大阪市立美術館 学芸員)
②「模(かたど)る職人たち -型を使う近世大坂の職人」清水和明(大阪文化財研究所 学芸員)

第3回:2018年11月15日(木)
①「野生のきのこを描く―理解するために描く研究者の目線」佐久間大輔(大阪市立自然史博物館 学芸員)
②「浮世絵版画における肖像表現」菅原真弓(大阪市立大学大学院文学研究科 教授)

第4回:2018年11月22(木)
「王たちの肖像:ルーヴルの名品から読み解く権力のイメージ」岡田裕成(大阪大学大学院文学研究科 教授)
主催 公益財団法人大阪市博物館協会、公立大学法人大阪市立大学、大阪市立難波市民学習センター ( 指定管理者:一般財団法人大阪教育文化振興財団・SPS 共同事業体 )、ミュージアム活性化実行委員会
定員 70名(事前の申込が必要です。定員になり次第締め切ります。4回通しのお申込みになります。)
参加費 無料
申込み・問い合わせ 大阪市立難波市民学習センター
電話:06-6643-7010/FAX:06-6643-7050
お申し込みは、「いちょうネット」の下記アドレスへ
http://osakademanabu.com/namba/archives/2389

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